ロンドン生活開始から4年強経過。あこがれの田舎暮らしも敢行!このまま骨を埋める展開か??インベストメントバンカー日々迷走中。


by canary-london
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

素晴らしき哉、ネット社会

インターネットとウェブ社会って素晴らしい、と思う瞬間。
といっても、今回はウェブ2.0社会に関する難しい議論を展開したい訳ではなく、ふとしたきっかけで素直にその便利さに改めて感動した一幕。

昨日・10月1日は母の誕生日。
東京とロンドンという距離ではプレゼントを送るのもひと苦労であるし(これに加えて、英国の郵便事情は思いのほか悪い。自分は幸いにしてこの被害には遭っていないが、知人から届く筈の荷物が待てど暮らせど届かず、結果的には税関職員が着服していた、などの例は残念ながら枚挙に暇がない)、直筆のカードをしたためるのは正直億劫である。
そこで頼りになるのは、やはりインターネット・ショッピング。

月並みながら「花束」を選び、「お祝い事→誕生日→・・・」とクリックして進んでいけば、数分後には「注文完了」のメッセージがメールのInboxに舞い込んで来る。

嗚呼、なんて便利。

更に素晴らしいことに、当日こちらが起きて再びメールにアクセスすると、今度は母から
「ありがとう!こんなのが届きましたー!」
と届いたお花の写真付メールが。
f0023268_743205.jpg

便利になり過ぎて人間同士の距離が離れてしまったウェブ社会に対する批判は数あるけれど、
「インターネットがあって良かった」
「メールで繋がってて良かった」
と思える、小さな一瞬。

一万キロの距離を一瞬にして越えさせてくれる愛すべきネット社会、万歳。

そして。
年齢を重ねてもネットやメールを精力的に使いこなしてくれるがために、世界の何処にいようともスムーズなコミュニケーションを図ることが出来る我が両親にはただ脱帽。
Keep it up, mum and dad!!!
[PR]
by canary-london | 2006-10-03 07:44 | current