ロンドン生活開始から4年強経過。あこがれの田舎暮らしも敢行!このまま骨を埋める展開か??インベストメントバンカー日々迷走中。


by canary-london
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ワールドカップ・フィーバー: 日本xブラジル戦

元来のサッカー狂、今年のイングランドはもしや1966年以来の優勝を狙えるかもしれない力強い布陣(少なくとも開幕前の下馬評は)、更に開催国・ドイツは目と鼻の先。
そんなわけで、6月9日の開幕以来というもの、ヨーロッパ(特にここイングランド)はワールド・カップ一色です・・・。

そんな中。
現地まで応援に行って参りました!!
6月22日の日本xブラジル戦@ドルトムント。

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決勝トーナメント進出の望みは0.1%程度で臨んだブラジル戦。
同点に追いつかれて迎えた後半は、ブラジルとの地力の差が歴然とした展開になってしまったけれど、特に前半は良い部分もたくさんあったと思う。
シロウト評は大目に見て頂くこととして。

「brilliant」という表現がぴったりハマる、玉田の鋭いシュート。ボールのスピードもコースも、ブラジルの一流選手の数々に全く引けを取っていなかった。
川口能活のスーパーセーブの数々。色々と批判を浴びた時期もあったけれど、やはり日本の守護神は健在(別にイイオトコだから贔屓している訳ではない。)。しかし一点取られると崩れちゃうのよね・・・。
司令塔・ヒデの中盤でのゲームの組み立て方とパス回し。
加地や巻などの動きの良さも目立った(一方で各種報道でもいわれている通り、体調も万全ではなかった中村俊輔の不調さは際立っていた。大好きな選手だけに残念・・・。)。

ちなみに私はゴールの真裏に陣取っていたため、玉田のゴールを皮切りに、サイドチェンジ後のブラジルの3得点も全て真後ろで見ることが出来て、実に臨場感溢れる体験だった(反対側のゴール裏だったらやや不満が残ったかも・・・)。
加えて、ブラジルというチームの面々は、その類まれなる身体能力を間近で見られるというだけでも貴重な体験である。2002年の日本開催時にも、準決勝のブラジルxトルコを観戦する機会に恵まれたが、ブラジルの選手達を見ていると、サッカーがとても簡単なゲームに見えてくるから不思議・・・。

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結果としては、奇跡は起こらなかったけれど。
前半45分だけでも「もしや今夜奇跡が??」なんて夢を見させてくれた日本代表選手達に、有難うと言いたい。

そしてこの場を借りて、抽選も外しまくってすっかり諦めていた私に、直前になってチケットを譲って下さったKさん有難うございます!
暑いドイツで引き続き観戦頑張って下さい!!
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by canary-london | 2006-06-25 10:35 | diary