ロンドン生活開始から4年強経過。あこがれの田舎暮らしも敢行!このまま骨を埋める展開か??インベストメントバンカー日々迷走中。


by canary-london
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日本一時帰国その2: より低俗なる感動

花についても団子についても前回書いたが、今回は団子に関する追加を含めて二点。
日本礼賛。

1. 肴
最近帰国する際には、成田空港で明太子(またはたらこ)、そしていかの塩辛、の二品を買うことにしている。
空港のショップで入れてくれる僅かばかりの保冷材は、当然11時間半のフライトに乗り込む身には単なる気休めでしかないのだが、細かいことを気にしている場合ではない。
他の荷物と共に有無を言わさず頭上の棚に収納。
自宅に着いてから、食べ切れない分は速攻で冷凍庫へ。

3月・4月の東京⇔ロンドン便JALでは、嬉しいことに幻の焼酎3Mの一つである森伊蔵の機内販売を行っている。
往路では、旦那へのお土産に一本購入。
復路の一本は自分用!

明太子も塩辛も、通常は酒の肴として瞬く間に消費されてしまう(焼酎の方もちっとももたないけど)。
私は夜はお酒を飲んでしまうため(毎日ではありませんが・・・)夕食に白米を食べることはかなり稀である。

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若干だらけた気分の週末だったのをいいことに、日曜日の朝食(ブランチ)はこの明太子を白米で食べることに決定。
鍋で炊飯に取り掛かる(炊飯器は手作りパンにはまっている旦那に取られたことは以前にご紹介した通り。自宅でご飯を炊くことは稀なので文句は言えないのですが・・・)。
年末に母が持たせてくれた魚沼産コシヒカリがかなーり程よく仕上がる。
鍋でご飯を炊くことの醍醐味(?)は、「おこげ」の存在。
「顎落とし」という絶妙なネーミングのなされた明太子と白米に時折おこげを混ぜながらお茶碗を傾けつつ、「ニッポン万歳」とひそかに拍手してしまいました。

2. コミック
金曜日の夕方オフィスへ出社すると共に、最近巷で注目度ナンバーワンの漫画「のだめカンタービレ」が既発分の14巻フルセットでまわってきた。

貧乏性なので普段漫画は殆ど読まない性格なのだが、これには何ともハマりました。

大好きなクラシック音楽が題材(しかもクラシック通の人に言わせるとかなり熟考された内容の模様。以前flautebankerさんも言及されていましたね。)であるというだけでなく、読者に早く続きを読みたいっっっと思わせる勢いがある。

結局週末のうちに軽く14巻を読破。

早く続き出ないかなあ。

*Hさん&Yさん共同文庫からの貸与有難うございました。
**旦那様、たまの帰国時にほったらかしで漫画を読み耽っていてゴメンナサイ・・・。

てなわけで、愛すべきニッポンの酒と肴とコミック本、万歳。
あー、なんて自堕落な生活・・・・・。
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by canary-london | 2006-04-04 07:24 | diary