ロンドン生活開始から4年強経過。あこがれの田舎暮らしも敢行!このまま骨を埋める展開か??インベストメントバンカー日々迷走中。


by canary-london
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日本一時帰国: お見舞い、花と団子・・・

先週後半より昨日まで出張のため日本に一時帰国した(日本にいる間はブログ人生をすっかりさぼっていたのでアップ遅れました、ゴメンナサイ)。

3月28日火曜日は、例年より8日早くまた戦後三番目という異例の早さで東京にて桜満開宣言がなされるなど、もしや私の帰国を気候までもが歓迎しているのでは??と図々しい勘違いを犯しそうなほどのぽかぽか陽気に恵まれた数日間の快適なる東京STAYであった。
思うがままに、少しだけ久々の東京についてアップします(といってもたかだか3ヶ月ぶりだけど・・・)。

1. お見舞い
今回は幸いにも土日両方滞在できるという贅沢な日程だったため、週末は家族とゆっくり過ごすことが出来たのが何よりだった。
日曜日は、東京の西部にある高齢者用の介護施設に特に注力した病院へ母方の祖母を見舞いに。非常に良い前評判を裏切ることなく、東京都心から1時間強という便利なロケーションからは考えられないほどの豊かな緑の中、昨年末に見舞った時よりも少し痩せたとはいえ、概ね元気でハッピーそうな今年96歳(!)を迎える祖母を見て、何だかとてもほっとした。
正直、昨年末会ったときには年齢も年齢だしこれが最後かなあ、などと思って別れるとき祖母に軽くハグをしながら不覚にも涙が出てしまったのだけれど、この分なら次回も次々回の帰国時も、当分大丈夫そう!と確信を新たにして病院を後に。
何としても、私がロンドンから帰国するまでは頑張ってもらわねば(←超自分勝手)。

2. お花
冒頭書いた通り、桜には少し早いかなあと思いながら(何しろ仕事だし)帰国したのに、数日間の暖かさを受けて土日で一気に桜が開花。
土曜日は近所の新宿御苑へ。
200円とはいえ入場料を取ることから、新宿御苑は何となく客層が「きちんとしている」気がして快適に過ごせる御苑へは、私の旦那は何とほぼ週一回ペースで通い詰めるほどの惚れ込みよう。お花見のためにいつになく混雑していたけれど、やはり都心にあってこれだけの緑を見ると心が洗われる。
訪れたのが土曜日の昼間だったのでソメイヨシノはまだ2-3分咲きといったところだったけれど、何枚か写真をご紹介。

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やっぱり日本の桜は綺麗だなあ。
オフィスに程近いアークヒルズ裏の桜坂の夜桜ライトアップも見事でした。

3. 団子!
食生活の貧弱なロンドンから向かうにあたり、もっとも楽しみにしていたことのひとつが食事であったことは言うまでもない。今回堪能した私なりのグルメをほんの一部だけご紹介。
(1) 「板前心 菊うら」
土曜日の夜は両親と自宅の近所でお気に入りの和食店へ。
ここは旬の素材を使った一品一品が美味であるだけでなく、何しろ特にコースの料金設定がリーズナブルである。
家族揃って比較的食の細い我々は、ひたすら「量を少なめにお願いしますっ」と騒いだだけあってコースを取っても丁度良い分量で、目もお腹も大満足。
北新宿に近いやや辺鄙な場所にある、隠れた名店。

(2) 「福わうち」
火曜日のディナーは、昔からの女友達3人で。
私のリクエストで、時々無性に恋しくなる白金の和食店「福わうち」へ。
定番メニューの「トロカツ」や「社長納豆」に舌鼓を打ちつつも、女3人寄ると何とやらでこの日は積もる話に花が咲き、零時を軽く回る時間帯まで大騒ぎ。三宮さん、ゴメンナサイ・・・。

(3) 「東京麺通団」
知る人ぞ知る讃岐うどんの名店(しかも安いセルフ店)が、我が家の徒歩圏内にあるシアワセ。
2000年に四国へ勝手な讃岐うどんツアーで訪れてから、たまにホンモノの讃岐うどんを食べずにはいられない。
定番の「ぶっかけ」小に、天ぷらに、グラス焼酎のロック。
うーん、B級グルメを満喫できる幸福感。


また単調な味の(しかも高い)サンドイッチ生活に逆戻りです・・・ロンドンに美味しい和食店(B級グルメも可)を誘致するプロジェクトがあれば、出資も厭わないのですが。
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by canary-london | 2006-03-31 09:36 | diary