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ロンドン生活開始から4年強経過。あこがれの田舎暮らしも敢行!このまま骨を埋める展開か??インベストメントバンカー日々迷走中。


by canary-london
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寒さ対策アイテム

10年ぶりだか15年ぶりだかの大寒波が襲った今冬のロンドン。
普段の冬であれば気温も零度そこそこ、平地ゆえに雪も滅多に降らないロンドンなのだが、今年はとにかく寒い。寒い、寒い。
1月後半に入ってやっと一段落した感があるが、12月末から1月初旬にかけては本当―――に寒かった。

一昨年の晩夏にセントラル・ヒーティングのフラット(アパート)から一軒家に引っ越して、「一軒家とは寒い」ということを身に沁みて感じたが、今年は昨年の比ではない。
暖房はもちろん入れているのだが、建物自体が古いこと、さらに面積が比較的広く、全体的に木目が露わなフローリングであることが寒さに拍車を掛けているのだろう。
寒さが急激に厳しくなってから、睡眠時間と食べる量が妙に増えた気がするのだが、きっと寒いと動かなくてもカロリー燃焼量が多いのだろうと結論づけて、メタボ生活を勝手に正当化することにする。

出社前の暗い時間にシャワーを浴びるのは無謀なのでお風呂が欠かせなくなっているのは月並みなのだろうが、こんな寒さの折に欠かせないロンドンのプチ・アイテムを二つほどご紹介。

一つは、厚手のカシミア・ソックス。
オフィスのすぐ近くに店舗があるため、ショーウィンドウに展示される子供服が可愛くて思わず用がなくても入ってしまうThe White Company。店内をぶらぶらしていたら、’Cashmere Bed Socks’なるものを見つけた。ベッド・ソックスって、幾ら寒くても寝るときは裸足でしょ!!と思ったのだが、ルームシューズ代わりに使えば良いか・・・と思ってお買い上げ。あまりの寒さに、程なくして実際に「ベッド・ソックス」として睡眠中に暖を取るために使ってしまった(笑)。セーターなどもそうだけれど、カシミヤというのは高級品というイメージばかり先行してしまっている感があるが、寒い土地では実に重宝する実用品なのだ。
カシミヤ山羊さん、今日も暖かい一日を有難う。
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今一つは、「いつの時代??」と呆れられそうな手袋。
小学校高学年のとき指先の切れた手袋が流行した記憶があるけれど、そんな1980年代のものとコイツが違うのは、指が分かれていないところ。
「寒い」とぼやいていたら友人が贈ってくれたのだが、とにかく便利。
パソコンのキーボードを叩いたりピアノを弾くときには指先までカバーされる手袋を着けるわけにはいかないため、暖かさと機能性を兼ね備えたこの手袋が家で大活躍している。

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冬至の時分に比べると大分日も長くなってきたし、これから気温も上がっていくと良いのだけれど。
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by canary-london | 2009-01-26 04:24 | diary